佐久間令宗ブログ

著者について

佐久間令宗さくま れいしゅう

佐久間令宗(さくま れいしゅう)は、和氣清麻呂公の流れを汲む和氣生京先生の祈りを受け継ぎ、祖霊祭ならびに土地・建物の神事を斎行しています。広島を拠点として、地震鎮めと世界平和を祈る祭祀にも奉仕しています。

その祈りの源には、師が受け継いできた一つの志があります。和氣先生は和氣清麻呂公の末裔として、お母上から、世のため人のために生きることを説かれて育ちました。この教えを礎として先生が拓かれた祈りの道を、佐久間令宗は師のもとで学び、その志とともに受け継いでいます。

土地・建物の神事としては、地鎮祭、上棟祭、竣工祭、土地と建物のお浄め、開所式を承っています。祖霊祭は、ご家族とともにご先祖様の御霊をお祀りし、感謝と願いをお伝えする場です。地震鎮めの祈願祭は、和氣先生とともに、2023年に琵琶湖、2024年に諏訪湖、2025年に幕張で斎行し、2026年11月には九十九里での斎行を予定しています。

姓氏研究家としては、苗字に刻まれた土地と家の来歴をたどり、姓氏研究レポートにまとめています。また、和氣先生が打ち立てられた和氣流開明学にもとづき、命名・改名、ならびに法人名・屋号・商品名の姓名鑑定を行い、姓名鑑定士の育成にも力を注いでいます。戸籍をたどる直系の家系図の作成にも取り組み、その知見をいずれ『家系図のススメ』として一冊にまとめる構想を温めています。

令宗塾では、1年をかけて、祈りを暮らしに根付かせる学びをお伝えしています。LINEの「いのりの宮」では、毎月1日と15日の朝7時に拝神をお届けしており、どなたでも無料でご参列いただけます。

合同会社和氣流開明学館 代表社員。

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