立春雨水啓蟄春分清明穀雨立夏小満芒種夏至小暑大暑立秋処暑白露秋分寒露霜降立冬小雪大雪冬至小寒大寒

令和8年 神無月

寒露

かんろ

七十二候きくのはなひらく

祈りは、暮らしのなかにあります。

手を合わせること。ご先祖様を思うこと。土地と家に、感謝を伝えること。和氣生京先生から受け継いだ祈りのことを、毎日の暮らしで使えることばで綴ります。

草木に降りる露が、冷たく感じられるころです。

この季節に読む

10月8日から10月22日

暮らしの便り2026年10月16日暮らしに根付く祈り

神棚の榊には意味がある — 古事記に出てくる由来と、家での扱い方

神棚にお供えする榊には、神さまの領域と私たちの領域との境を示すという意味があります。古事記の天岩戸の場面に出てくる由来から、替える日、国産と外国産の違い、枯れてきたときの扱いまでをまとめました。

歴史と科学と哲学から、祈りと祭祀の筋道をたどる長い読み物です。参考文献を添えてお届けします。

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むすひ会の方にお届けしている「むすひ便り」を、毎月ここに積み重ねています。続きは、いのりの宮で会員の方がお読みいただけます。

むすひ会について
  1. 暮らしに根付く祈り神棚のまつり方、手の合わせ方、季節の行事。今日から暮らしのなかでできる祈りと作法をお伝えします。
  2. 姓・家系・ご先祖苗字のいわれ、家系図、祖霊祭。ご先祖様とのつながりを、たどり直すためのお話です。
  3. 祈りの現場から地鎮祭や祈願祭など、私が執り行う神事の記録です。その場の空氣ごと、お届けします。
  4. 見えない世界の理ことわり戦争と平和、万世一系、修身、脳科学、言霊。歴史と科学と哲学から、祈りと祭祀の奥にある道理をたどります。

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